タグラグビーのオフサイドとは
オフサイドは「プレーに参加してはいけない位置にいる」反則です。タグラグビーでは主に次の2つの場面で出てきます。
1. ボールより前にいる味方
攻撃側は、ボールを持っている選手より前にいる味方からパスを受けてはいけません。追い越して前に出た味方へのパスは「スローフォワード」になります。
2. タグを取られた後の後退ライン
タグを取った・取られたプレーが起きると、守備側は一定の距離(学校の授業では3〜5m程度に簡略化することが多い)下がるまで前に出てはいけません。これを守らないとオフサイドです。
教え方のコツ
- 「ボールより前はパスをもらえない」をまず一言で伝える
- 最初は反則を厳密に取らず、位置取りの感覚をつかませる
- コーンでオフサイドラインを示すと子どもが理解しやすい
慣れてきたら試合形式の中で少しずつルールを正確にしていくと、止まらずに楽しく進められます。


