タグラグビーとは
タグラグビーは、タックルの代わりに腰につけた「タグ(ベルトから垂れた帯)」を取ることでプレーを止める、接触を伴わないラグビーの入門版です。小学校の体育やラグビースクールの低学年指導で広く使われています。
基本のルール
- 1チーム5〜7人程度(学校の授業では人数を調整することが多い)
- 攻撃側はボールを持って走り、タグを取られたら3歩以内に止まってパスする
- タグを2本とも取られた選手は、その場に落として自分でベルトに付け直す
- ボールを前に落とす・前に投げるとノックオン/スローフォワードで相手ボール
- インゴールにボールを置く(トライ)と得点
用具
タグベルトとタグ(2本)、ボールがあれば始められます。コーンでコートを区切れば校庭や公園でも十分です。
この練習で使う用具:タグラグビー用ベルト・タグセット(Amazonで確認できます)
この記事のまとめ
タグラグビーは接触がなく安全で、パス・走る・空間を見るという球技の基礎を楽しく学べます。次は「オフサイド」など細かいルールを個別記事で確認してください。
関連する練習ドリル
タグラグビーと同じ「接触なし・パス&空間把握」の考え方で、次のドリルも参考になります。


