試合の時間の目安
公式戦では年代や大会によって異なりますが、学校の授業やスクールでは1試合5〜10分程度のハーフ(前半・後半)に分け、間に短い給水・振り返りの時間を挟む形が扱いやすいです。
選手交代
タグラグビーは接触がないため交代の制限を緩くできます。授業では全員が均等にプレーできるよう、一定時間ごとに総入れ替えするローテーションがおすすめです。
得点の数え方
インゴールにボールを置く「トライ」で1点(大会によって5点などと決めている場合もあります)。コンバージョンキック(追加点のキック)は行わない運用が一般的です。
進め方の例(1試合の流れ)
- キックオフまたはパスでの開始(学校ではパス開始が簡単)
- 前半
- 給水・チームでの一言振り返り
- 後半(攻守のコートを入れ替えると公平)
- 結果の確認と、よかったプレーの共有

