全国大学ラグビーフットボール選手権は、関東の対抗戦・リーグ戦、関西Aリーグなどを勝ち上がったチームが、学生日本一を争う大会です。例年は年末年始をまたいで行われ、決勝は1月に国立競技場で開かれます。この記事は、第63回(2026年度)の日程が公式に発表されるまでの「見方ガイド」です。日程が出たら、表を更新します。
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確認日:2026年10月11日。
確認できていること/できていないこと
| 項目 | 状況(確認日時点) |
|---|---|
| 第63回の開幕日・決勝日・会場 | 日本ラグビーフットボール協会の大会・試合情報ページには、第62回までの掲載で、第63回は確認できていません。発表後に更新します |
| 参考:第62回(昨シーズン) | 決勝は2026年1月11日(日)14:10キックオフ、国立競技場。明治大22−10早稲田大(JRFU) |
| J SPORTSの案内 | 「3回戦以降全試合放送!J SPORTSオンデマンドでは全試合LIVE配信!」(J SPORTSラグビー総合ページ) |
| 地上波・その他の配信 | 今年度の情報は確認できていません |
選手権までの道のり:どこが出てくる?
選手権の出場校は、秋のリーグの結果で決まります。ですから、いま観られる各リーグの試合が、そのまま選手権の予習になります。
- 関東大学対抗戦:12月6日(日)最終節(早稲田大−明治大はMUFG国立)
- 関東大学リーグ戦:11月29日(日)最終節
- 関西大学Aリーグ:11月28日(土)・29日(日)最終節
各リーグの日程と観られる場所は、関東編・関西編にまとめています。
観るポイント(当サイトの見方)
- トーナメントの「1発勝負」:リーグ戦と違い、負ければ終わりです。終盤のゲーム運び(得点差とボールの持ち方)に、チームごとの考え方が出ます。
- 交代選手の使い方:後半に入ってくる選手が、試合の流れをどう変えるか。部活の試合運びのヒントになります。
- 関東と関西のスタイルの違いを、1つの試合で探してみるのもおすすめです。
各大会の「どこで観られるか」をまとめた総合ガイドはラグビー観戦ガイド(2026-27)です。J SPORTSオンデマンドの料金・スカパー!の注意点はそちらに整理しています。
観たあとに練習へつなげる
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