体育の授業でのタグラグビー|1時間の流れ(小学校高学年向け)

ガイド

高学年向け・1時間(45分)の流れ

高学年では、スペースを見る・サポートに入るといった判断を取り入れた内容にします。

  1. (5分)あいさつ・準備運動
  2. (10分)パス&キャッチ、サポートラインの確認ドリル
  3. (10分)3対2・4対3などの数的優位を使った判断ドリル
  4. (15分)チーム戦(6対6〜7対7程度)、ハーフタイムで作戦タイムを挟む
  5. (5分)振り返り(どんな作戦がうまくいったか)

指導のポイント

  • 「どこが空いているか」を言葉にして確認させる
  • チームで簡単な作戦(誰がどこを狙うか)を話す時間を作る
  • 上手な子だけでなく、全員がボールに触れる機会を意図的に作る
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