タグラグビーの反則とレフリング(審判)の基本

ガイド

タグラグビーで出やすい反則

  • ノックオン:ボールを前に落とす
  • スローフォワード:ボールを前に投げる
  • オフサイド:守備側が下がりきる前に前へ出る/ボールより前の味方にパスする
  • タグの付け忘れ:タグを取られた選手がベルトに付け直さずプレーを続ける
  • タグを取った後の3歩超え:止まらずにそのまま走り続ける

反則が起きたときの対応

反則が起きたらプレーを止め、反則の起きた場所から相手チームのボールで再開します。学校の授業ではまず止めて説明し、同じ場面が出たら軽く注意を促す程度で十分です。

審判のコツ(初めての人向け)

  • 最初から全部の反則を厳密に取らない。試合が止まりすぎると楽しさが失われる
  • 危険な動き(タグを取る代わりに手で引っかける等)は優先して止める
  • 「進め方」を教える場面と割り切り、プレーを止めて説明する時間を惜しまない
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