【PR】この記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・A8.net等)を含みます。リンクから購入・申込があると当サイトに収入が入ります。
【最初に読む】
ラグビーで頻発する「地面からの起き上がり」と「ロールアウェイ」の動作を、インターバル形式で反復しながら心肺機能を鍛えるドリル。短時間でチーム全体を追い込みたい時に最適で、スキル練習前のコンディショニングとしても使える。
練習内容
目安:3人〜 / 5分 / 5m×5m程度のスペース / 用具:マーカー
この練習で使う用具:マーカー(PR・Amazonで確認できます)
セットアップ
3人1組を作り、狭いスペースに配置する。特別な器具は不要で、地面に倒れて起き上がる動作を繰り返せるスペースがあればよい。
キーファクター
- 倒れた後、股関節と肩を使って体を転がし、素早く立ち上がれているか
- 30秒の運動と30秒の休息のリズムを守れているか
- 疲労が増しても起き上がる際のフォーム(体幹の使い方)が崩れていないか
- 休息中にしっかり呼吸を整え、次の運動に備えられているか
よくある失敗と修正
- 手だけで起き上がろうとして遅い → 「お尻と肩を使って転がってみよう!」
- 休息中にだらけて回復できていない → 「深呼吸して、次の爆発に備えよう!」
- ロールアウェイの方向が曖昧 → 「しっかり横に転がって離れてみよう!」
声かけ例
- お尻と肩を使って転がってみよう!
- 転がったら素早く立ち上がろう!
- 休む時はしっかり深呼吸しよう!
- 声を出して頑張りを表現してみよう!
バリエーション
- 運動/休息の比率を変える(例:40秒運動20秒休息でより高強度に)
- ロールアウェイの後にジャンプやスプリントを追加する
- 人数を増やしてローテーションの待ち時間を調整する
安全上の注意
- 地面が硬すぎないか確認し、クッション性のある場所で実施する
- 転がる際に周囲の選手とぶつからないよう十分なスペースを確保する
- 首や頭を強く地面に打たないよう正しい転がり方を事前に指導する
コーチのアドバイス
単純な動作だが疲労が�かりやすく、選手の集中力や声出しの様子を見ることでチームの雰囲気づくりにも活用できる。スキル練習前のウォームアップやコンディショニングの締めくくりとして取り入れやすい。
高強度なトレーニングの後は、栄養補給も意識すると良いでしょう:プロテイン、スポーツ電解質パウダー(PR)
出典
この記事は次の動画を参考に、当サイトが指導者向けに再構成したものです。
チャンネル:Rugby Coach Joe
https://www.youtube.com/watch?v=Wwn56qbBg5c
Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。
関連する練習ドリル
合わせてこちらのドリルも参考にしてください。


