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【最初に読む】
未就学児向けのリッパ―ラグビー(タグラグビー)シリーズの最終回で、その日練習した動きを実際のゲーム形式で試す内容。タックルの代わりにタグを取る「リップ」を使い、楽しみながらルールやチームワークを体感させることを狙う。
練習内容
目安:7人〜 / 10分 / マーカーで区切った小さなコート / 用具:マーカー、ボール、リップタグ
この練習で使う用具:マーカー、ボール、リップタグ(PR・Amazonで確認できます)
セットアップ
マーカーでコートの範囲を明示し、両チームに分かれてゲームを行う。ボールは1個。各プレーヤーはタグ(リップ)を腰に付けてプレーする。
キーファクター
- トライ後はまずボールを地面に押さえてから喜ぶという順序を守れているか
- ライン(コートの範囲)の中でプレーできているか
- リップ(タグ)を取る際のタイミングとコール(1・2・3)が揃っているか
- ボールを両手で持ち続けられているか
よくある失敗と修正
- コートの外に出てしまう → 「ラインの中にいよう!」と声をかける
- トライ後すぐに喜んでボールを置き忘れる → 「まずボールをタッチしてから喜ぼう!」
- タグを取るタイミングがバラバラ → 「せーので1・2・3、一緒に声を出そう!」
声かけ例
- ラインの中で遊ぼう!
- トライしたらまずボールをタッチしよう!
- 両手でボールを持ってみよう!
- お友達に『よくできたね』って言ってあげよう!
バリエーション
- コートの広さを変えて難易度を調整する
- チーム人数を増減してゲームのテンポを変える
- 得点後のハイタッチや声かけを追加してチームワークを強化する
安全上の注意
- 未就学児が対象のため、接触プレーは一切行わず、タグ取りのみにとどめる
- コートの範囲を明確にし、他のグループと接触しないよう距離を確保する
- 転倒した際に周囲とぶつからないよう、十分なスペースを確保する
コーチのアドバイス
小さい子ども向けには、勝敗よりも『やったね』『よくできたね』という声かけの時間を大切にすることで、ラグビーへの好印象とチームワークの土台を育てることができる。
出典
この記事は次の動画を参考に、当サイトが指導者向けに再構成したものです。
チャンネル:Rugby Toolbox
https://www.youtube.com/watch?v=-TMo5M-MdRs
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