【ハンドリング056】足元バウンズ再現!個人ボール操作トリックチャレンジ

ハンドリング(キャッチ&パス)

【最初に読む】

All BlacksフランカーWallace Sititiが試合前に見せたボール操作トリックを、コーチ自身が実演しながら分解する動画。脚の下でボールを弾ませてキャッチする遊び的スキルで、ボール感覚とハンドリングの柔らかさを養うウォームアップ的要素として使える。

練習内容

目安:1人〜 / 10分 / 1人1〜2m四方 / 用具:ボール

この練習で使う用具:ボール(Amazonで確認できます)

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セットアップ

個人またはペアでボール1つずつ用意。立った状態、または軽いジョグをしながら実施できるスペースを確保する。

キーファクター

  • 膝を軽く持ち上げて脚の間にゲート(通り道)を作る
  • ボールに回転をかけすぎず、真下に軽く押し出すイメージ
  • ボールが跳ね上がるタイミングでキャッチする
  • 慣れたら膝の持ち上げを小さくし、体の後ろから手前へ通す動きに移行する

よくある失敗と修正

  • 回転をかけすぎて跳ね方が不規則になる→『回転よりも押し出す感覚でやってみよう!』
  • 膝を高く上げすぎてバランスを崩す→『軽く持ち上げるだけでいいよ、やってみよう!』
  • ボールを見失ってキャッチミスする→『跳ね上がる瞬間までしっかり目で追ってみよう!』
  • 静止状態でしかできない→『慣れてきたら軽いジョグをしながら挑戦してみよう!』

声かけ例

  • 軽く膝を上げてゲートを作ってみよう!
  • ボールを押し下げて弾ませてみよう!
  • 跳ね返りをしっかり見てキャッチしよう!
  • 慣れたら動きながらやってみよう!

バリエーション

  • 静止→ジョグ→ランと動きを加えて難易度を上げる
  • 左右の脚を交互に使って連続で行う
  • ペアで向かい合い、お互いにボールをパスしながら行う

安全上の注意

  • 周囲に人や障害物がない広さを確保してから行う
  • バランスを崩しやすいので最初はゆっくりと動作を確認する
  • 硬いボールを使う場合は足や顔に当たらないよう注意する

コーチのアドバイス

直接的な試合スキルではないが、ボール操作感覚や集中力を養う遊び的ドリルとして練習前のアイスブレイクに最適。選手の興味を引きやすく、楽しみながら手先の器用さを高められる。

出典

この記事は次の動画を参考に、当サイトが指導者向けに再構成したものです。
チャンネル:The Rugby Trainer
https://www.youtube.com/watch?v=k3S-2bgqU8o

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