【コンタクト&タックル007】バース流ディフェンスライン強度アップドリル

コンタクト&タックル

【PR】この記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)を含みます。リンクから購入・申込があると当サイトに収入が入ります。

【最初に読む】

この動画はプロクラブ(バース)の試合前ディフェンス強度トレーニングの断片映像。ライン全体で前に出るタイミング、コンタクト後のラップアップ、素早い切り替えを繰り返す高強度セッション。手順が明確に説明されていないため、映像の掛け声から読み取れる指導ポイントを中心に解説する。

練習内容

目安:16人〜 / 5分 / 用具:ボール、タックルバッグ

この練習で使う用具:ボール、タックルバッグ(PR・Amazonで確認できます)

セットアップ

コーチが「7」「3」などのカウントでタイミングを示しながら、複数選手がライン状に並びディフェンスの前進とタックル・ラップアップを反復する。ボールキャリアーとタックラーがペアで交代しながら実施している様子が見える。

キーファクター

  • ライン全体が同じタイミングで前に出る(off the line)
  • 接触前に目線を上げて相手を見る(eyes up)
  • タックル後は肩から入り、腕でしっかり相手を巻き込む(full wrap)
  • コーナー(外側)まで足を運んで押し切る(wrap the corner)
  • 強度を上げながらも姿勢を崩さない

よくある失敗と修正

  • 前に出るタイミングがバラバラ → 「せーので出よう!」と声を揃える
  • 接触時に目線が下がる → 「相手のチェストを見て入ろう!」
  • 腕が巻き付かず腕タックルになる → 「胸から入って両腕でしっかり巻こう!」
  • 外足の押し込みが甘い → 「最後の一歩でコーナーを押し切ろう!」

声かけ例

  • ラインを揃えて出よう!
  • 目線を上げてぶつかろう!
  • しっかり巻き込んでいこう!
  • 最後まで足を動かそう!
  • テンポを上げていこう!

バリエーション

  • 人数を増減してライン幅を調整する
  • スピードとパワーの配分(20秒×20秒など)でインターバルを設定する
  • ボールキャリアー役をランダムに変えて判断要素を追加する

安全上の注意

  • 高強度のコンタクトのため、事前に十分なウォームアップと可動域確認を行う
  • タックル技術が未熟な選手には低強度から始める
  • 頭部・頸部の位置を常に意識させ、正しいタックル姿勢を確認する
  • 疲労が蓄積すると技術が崩れやすいため、フォームが乱れたら休憩を挟む

コーチのアドバイス

この映像は手順の詳細よりも「強度とタイミングの意識づけ」を伝える好例。育成年代で応用する際は、まずタックル技術を個別に習得させた上で、声かけと反復でテンポ感を養う段階的な指導が望ましい。

出典

この記事は次の動画を参考に、当サイトが指導者向けに再構成したものです。
チャンネル:BathRugbyTV
https://www.youtube.com/watch?v=n31sXxdikrA

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。

タイトルとURLをコピーしました